発達障害グレーゾーンとは


発達障害のグレーゾーンとは、発達障害の傾向はあるものの、診断基準を全て満たしてはいない状態を指す俗称です。診断基準のいくつかは満たすものの、全ては満たさない場合は医師が診断を確定できずグレーゾーンとなることがあります。

発達障害のある人の状態には幅があり、調子の良いときと悪いときで症状の現れ方が異なります。グレーゾーンの状態の振れ幅も同様に広く、さまざまな状態の人がいるため「グレーゾーンだから症状が軽い」とは一概には言えません。診断名がつかないために利用できる支援も少ないことなどから、グレーゾーン特有の困難が存在します。


当サービスではそんな悩みを抱える方々にも対応しております!
診断名の有り無しに囚われず、今生じていることばの問題や悩みを丁寧に聴取・評価し問題点を見つけ出します。
お子様の漠然とした悩みから、ことばや文字によるコミュニケーションの問題なのか?興味や関心・情緒など感情のコントロールの問題なのか?など根本の原因を探り、段階的な支援・指導を行っていきます。
目指すべき道をお子様とご家族と一緒に見出し、歩んでいけたら幸いです。

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