訪問地域について

訪問地域

【流山市周辺】月・水・金

【柏市周辺】火・木・土

※曜日のご都合がつかない方、訪問地域以外の方はご相談下さい!

ホープはこのような方におすすめです

  • 子供がちゃんと学校生活を送れているか不安
  • 子供が将来幸せな人生を送れるか不安
  • 周りの子のことばの成長と比べて落ち込む
  • 支援級や放課後デイに通わせているけどよくなっている気がしない
  • 子供とちゃんと意思疎通が取れず悲しくなる
  • 子供にことばの専門家の訓練を受けさせたい
  • 誰に相談して頼ったらいいのか分からない
  • 手帳はないけどことばの専門家にみて欲しい

そんな悩みを持つお子様・ご家族を対象に、【言語聴覚士】の国家資格を持つスタッフがご自宅へ訪問します。

お子様のことばの発達や発音などのコミュニケーションの苦手を減らし、得意を伸ばしていく専門的なサービスです!

オンラインサポートはじめました!

詳細を見る

※ホープなら自宅にいながらサポートを受けることができます。パソコンやスマホでOK!

対応できる障害

  • ことばがなかなか出てこない
  • ことばの発達が同年代と比べてゆっくり
  • コミュニケーションがうまく取れない・対人関係が苦手
  • 発音が不明瞭・発音できないことばがある
  • 読み・書き・計算などの勉強の進みに偏りがある
  • 診断は受けていないが、上記のような特徴にあてはまる

*他の症状につきましてもお子様のことばの発達状況に合わせて支援を行っていきます。

各方面の専門家からの推薦を頂いております!

  • 児童発達支援・放課後等デイサービス
  • ステップアップスペース「なっつ」
  • 【代表】工藤隆一様

推薦文

関口さんとはコロナウィルスをきっかけにオンラインでの発達サポートを共に行うこととなりました。

言語機能における知識の豊富さで発達障害児やその家族をサポートをしている姿はとても頼りになる大切な仲間です。

これからも実際の支援も含めて、協働して充実したサポートを提供できるように共に皆様のそばに寄り添っていきたいと誓いを交わしました。

 

  • 放課後等デイサービス「せいび学園」
  • 【代表】佐藤泰姝代様

推薦

関口先生は当施設で言語療法に携わって頂いています。

これまでに培われた経験を活かして利用する児童に必要な支援を個々のニーズに合わせて提供して頂き保護者の方々からも大きな信頼を得られています。

利用する児童も関口先生との関わりを楽しんでおり笑顔で療育に取り組む様子が見られます。

 

  • NPO法人ハピツク
  • 【代表】坂井一輝

推薦文

関口さんとは勉強会でさまざまな話をさせて頂きました。「多くの子供の笑顔がみたい」という先生の思いに感銘を受けたのを覚えています。

柏や流山でお困りの方がいたら関口先生にご相談することをおすすめします。信頼できる素晴らしい先生ですよ。

訪問発達支援ホープではどんなことができるの?

訪問発達支援ホープでは、お子様のことばや発達の状況によって支援内容を柔軟に変えていきます。実際の症例を交えながら具体的な支援内容についてご紹介します。

事例その1:自閉症スペクトラム・ADHD(7歳の男の子)

お子様の悩み

  • アイコンタクトが取れない
  • うろうろ動き回ってしまい、椅子に座っていられない
  • ルールが守れない

お子様の変化

  • アイコンタクトが取れるようになり、椅子に座って複数の宿題ができるようになりました!

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まず応用行動分析の観点から評価し、本人が集中しやすいように刺激を減らした環境を整備

その後、大好きな折り紙などを題材に意思疎通を図っていき、先生に慣れてきたら物の受け渡しなどを通してコミュニケーションを取る頻度を増やしていきました。

意思疎通が取れるようになってきたので、カードゲームなどを用いてルールやコミュニケーションの指導を実施。

その結果、訓練を行う中で次第にアイコンタクトや挨拶が出来るようになりました

最終的には先生のお話が聞けるようになった頃から、簡単な遊びはルールに沿って遊べるという変化も。

最終的には1時間椅子に座り、複数のゲームや課題が大人しくできるようになりました

事例その2:機能性構音障害(8歳の男の子)

お子様の悩み

  • 発音がうまくできない
  • 「さ、し、す、せ、そ」が言えない

お子様の変化

  • 最終的に普段の生活でも正しく発音できるようになりました!

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まず行ったのは「なぜ正しく発音ができないのか?」の分析から。

口や発声方法など細かく評価し問題点を見つけていきました。

舌の柔軟さがなく力が入りやすいことが原因だと分かったので、簡単なお口の体操から始め少しずつ正しい発音方法を訓練。

さ行→単語→文章と段階的に正しい発音を訓練していき、最終的には普段の生活でも正しく発音できるようになりました

事例その3:摂食障害・神経難病(4歳の男の子)

お子様の悩み

  • 重度の摂食障害で決まったものしか食べられない

お子様の変化

  • 食べる量が増え、本人から「◯◯食べたい」という意欲も出てきました!

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なぜ食べられないのかを分析するために、口や舌の動き・味覚の過敏さなどを詳しく評価し問題点を見つけていきました。

分析した結果、口の動きや飲み込む機能には問題はなく、口周りの過敏さが原因と判明。そのため、少しずつ刺激に慣れていけるように指での刺激や薄い味覚刺激を通して訓練していきました。

ご家族にも協力して頂き訓練を重ねた結果、少しずつ味の変化に耐えられるように。

食べられる量が増えてきた頃には、本人から「◯◯食べたい」などと意欲も見られるようになってきました。

事例その4:自閉症スペクトラム 言語発達遅滞(5歳の男の子)

お子様の悩み

  • ことばの発達が遅い
  • ことばの使い方がおかしい
  • 数がうまく数えられない

お子様の変化

  • 文章でお話できるようになり、1〜10まで正しく数えられるようになりました。

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まずことばの発達を理解・表出・コミュニケーションスキル・数の概念などを細かく評価し、問題点を見つけていきました。

知っていることばは多いものの意味と繋がっていない事が分かったので、絵カードを使って理解力を伸ばし少しずつ表出に繋げていく訓練を実施。

訓練の結果、少しずつ使えることばのバリエーションが増えてきました

そのため、「おもちゃ頂戴」「おやつ食べる」のように正しい動詞と繋げて文章でお話が出来るようにもなりました。

数においても概念が定着していなかったため、本人が好きなおもちゃを使用し「◯個頂戴」「◯個あげる」のように数の概念を定着させ訓練を実施。

訓練を重ねていき、1~10まで正しく数えられるようになっただけでなく、お話もスムーズに出来るようになっていきました。

本人のイライラも減り以前よりも生活しやすくなっています

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訪問発達支援ホープが選ばれる5つのポイント

訪問発達支援ホープの特徴その1

9年間総合病院や小児施設で実績を積んだスタッフがことばの専門家【言語聴覚士】ならではの視点で評価を行い、子供に適切かつ効率的な支援を行います。

訪問発達支援ホープの特徴その2

集団療育では社会性が育まれる一方で、個々の問題点が見過ごされやすいです。当サービスでは発達の凸凹を見極め、お子様一人一人の発達に合わせた計画的なことばの支援を行います。

訪問発達支援ホープの特徴その3

初めて訪れる場所や教室では、環境に慣れず緊張していつもの調子が出ないことがあります。私たちのはじめての場所に行くと緊張しますよね?

そんな問題を解決するためにご自宅の安心できる環境で支援を行い、お子様にストレスを感じさせないよう心がけています。

訪問発達支援ホープの特徴その4

まだ小さいご兄弟がいたりご家族の都合でなかなかご自宅を離れられない方でも心配ありません。育児や家事をしながらでも、安心してご利用いただけます。

訪問発達支援ホープの特徴その5

ご希望に日時に予約をしていただき、それぞれのご家庭のライフスタイルに合わせたご利用が可能です。

料金

初回 10,000円(税別)
二回目以降 10,000円(税別)

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当院でははじめての方が少しでも安心してサービスを受けられるようお試し価格をご用意しております。

「1度試してみたいけど不安…」

そんな方はこの初回割引をぜひご利用下さい。

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